008.「成長への期待」が株価を上げる仕組みとリスク回避の考え方

「安定資産」「実物資産」に続いて、今回は、「成長資産」の核である「株式」を深く掘り下げていきます。

株価は、その会社が将来的に成長していくだろうという「期待」によって上がります。この成長に投資することこそが成長資産の定義です。攻めの「成長資産」と守りの「安定資産」を半々の割合で持つ考え方をご紹介しながら、「大きく損をしない」ためのアプローチを学んでいきます。 

そして、投資の成功を左右する最重要概念「アセットアロケーション(資産配分)」もあわせて解説します。

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007.直接金融と安定資産「債券」の仕組み

前回学んだ「間接金融」と対比させ、今回は安定資産のもう一つの柱である「直接金融」の主要な形態として「債券」を深く掘り下げていきます。

債券とは、国や企業にお金を貸し出し、その際に受け取る「借用証書」のようなものです。銀行を介さず投資家が直接出資するため「直接金融」と呼ばれます。投資対象は、国、地方自治体、企業の3つがあり、誰に貸すかがリスクの判断基準となるなど、基礎知識を解説していきます。

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006.あなたは銀行に「貸している」!?「預金」の正体と間接金融の仕組み

前回の復習から、資産を「安定資産」「成長資産」「実物資産」の3つに分類する基礎知識を確認しながら、今回は最も身近な「安定資産」である預金に焦点を当てて深堀していきます。

私たちは銀行に「預けている」と考えがちですが、実は銀行は預金者から借りたお金を、住宅ローンなどの個人融資や企業への融資として貸し出しています。この仕組みを「間接金融」と呼び、この構造があるため、銀行の帳簿上、預金は「負債」として計上されています。

お金の概念が変わる、目から鱗の金融知識です。 

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005.「金(ゴールド)」はなぜ上がり続けるの・・・?

今回は、金(ゴールド)の価格高騰の理由を徹底解説していきます。

金(ゴールド)の価格上昇の背景には、限りある資源であることや、お金の価値が下がるといった世界的な不安から、金(ゴールド)という「物」を欲しがる人が増えていることが挙げられます。

約25年前に1g約1,000円だったのが、今や2万円を超えているという驚異的な価格推移と、その裏側にある経済の動きを紐解いていきます。 

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004.マネリテ濱田の意外な過去!

季節は芸術の秋。今回は私の意外な過去をお話していきます。

見た目と裏腹に、実は小学校1年生から中学校3年生まで9年間ピアノを習っていました。当時の習い事事情、ピアノと部活の両立、そして「ロンバケ」の影響でモテたい一心でピアノを弾いていた過去を明かします!

さらに、習い事の費用対効果についても語ります。

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