020.「現金」にこだわる日本人が知らない、本当のお金持ちの正体

「お金持ち」とは銀行に大金を預けている人だと思っていませんか・・・?

世界長者番付に載るような富豪の多くは、実は多額の現金を眠らせてはおらず、自社株などの「資産」として富を保有しています。テスラのイーロン・マスク氏を例に、株価の上昇がどう資産形成に繋がるのか、なぜ日本人が陥りがちな「預金信仰」がこれからの時代のリスクになるのかを解説していきます。単なる「紙幣の量」ではなく、世界基準の「資産」の捉え方をアップデートしましょう。

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019.バレンタインに学ぶ「シュリンクフレーション(ステルス値上げ)」とお金の価値の目減り

バレンタインのチョコが高くなったと感じませんか・・・?。

実はカカオ価格の高騰や円安により、チョコの価格は2年前の約4倍になり、中身を減らす「シュリンクフレーション(ステルス値上げ)」も加速しています。20年前は30枚入りだったお菓子が、今は18枚にまで減っているという衝撃の事実。1万円札の大きさは変わりませんが、買えるものが減れば、それは「お金の価値が下がった」ことと同義です。身近なお菓子の例から、目に見えない物価上昇の正体を分かりやすく解き明かします。

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018.健康寿命とお金をセットで守るライフプラン

100歳まで生きることが当たり前になる未来、もはや長寿は他人事ではなく、自分事です。その中で最も重要なのは「健康」と「お金」の両立です。

若いうちにやりたいことを後回しにせず、優先順位をつけて今を楽しむ一方で、長期化する老後に備えた資産形成も欠かせません。特に若い世代にとっては、社会保障の変化を見据えた「順序立てた管理」が鍵となります。1月の時間の感じ方から人生のスパンまで、時間の概念を捉え直し、後悔しない人生を送るためのマインドセットを伝授します。

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017.投資における本当の長期とは?

新しく投資を始めた際、よく耳にする「長期分散投資」ですが、具体的に何年を「長期」と呼ぶかは業界によって大きく異なります。

過去のデータに基づけば、保有期間が5年程度の場合、運用成績がマイナスになる確率は決して低くありません。これが15年、20年と積み重なるにつれ、成績のブレ幅は収束し、プラスの結果に落ち着く傾向が強まります。「主観的な時間」に惑わされず、20年を一つの目安として腰を据えて運用するための考え方を、具体的な数字を交えてお届けします。

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