019.バレンタインに学ぶ「シュリンクフレーション(ステルス値上げ)」とお金の価値の目減り

バレンタインのチョコが高くなったと感じませんか・・・?。

実はカカオ価格の高騰や円安により、チョコの価格は2年前の約4倍になり、中身を減らす「シュリンクフレーション(ステルス値上げ)」も加速しています。20年前は30枚入りだったお菓子が、今は18枚にまで減っているという衝撃の事実。1万円札の大きさは変わりませんが、買えるものが減れば、それは「お金の価値が下がった」ことと同義です。身近なお菓子の例から、目に見えない物価上昇の正体を分かりやすく解き明かします。

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