価格は据え置きなのに中身が減っている「ステルス値上げ」を、金融用語で「シュリンクフレーション」と呼びます。
例えば25年前に30枚入りだったお菓子が、今は18枚に減っているように、実質的なお金の価値は下がり続けています。金額は変わらなくても「買えるもの」が減るという目に見えない恐怖に対し、私たちはどう向き合うべきか、身近なポテトチップスの例を交えて解説していきます。
▼一般社団法人マネーリテラシー推進協会:
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