015.口座開設の次はどうする?無理なく始める第一歩

「口座は作ったけれど、何を買えばいいか分からない」という悩みは多くの人が直面するステップです。

まずは月々の積立金額を、生活を圧迫しない無理のない範囲で決めることから始めましょう。この金額は後からいつでも変更可能なため、最初からガチガチに決めすぎず、リラックスして構えることが大切です。また、投資信託の仕組みである「委託者(投資家)」「受託者(運用会社)」「受益者(利益を得る投資家)」の関係性についても、初心者向けに分かりやすく整理して解説していきます。

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014.スマホ代の滞納が「一生の不覚」になる!?

明日、1月12日は成人式です。

18歳から成人となり、自らの名義で契約ができるようになった今、特に注意したいのが「スマホ代の支払い」です。実はその内訳には高価な端末代の「分割払い(ローン)」が含まれています。一度でも滞納すると、本人が気づかないうちに「ブラックリスト」に登録され、将来いざ家や車を買おうとした時にローン審査が通らないという事態を招きかねません。

気づかないうちに削られてしまう「社会的な信用」の怖さと、新成人が絶対に守るべき金融のルールを詳しく解説します。

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013.三日坊主を卒業!「72時間の法則」

新年に立てた目標がなぜ数日で薄れてしまうのでしょうか・・・?

その原因は脳の仕組みにあります。新しく考えたことは72時間以内にアウトプットしないと忘れてしまうという「脳科学の72時間の法則」を解説していきます。

やる気スイッチを入れるだけでなく、トイレトレーニングのように失敗を繰り返しながら「習慣化」するためのコツを伝授します。読書を「1ページだけ」にするなど、ハードルを極限まで下げることで、無意識に継続できる状態を作る具体的な方法を探ります。

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012.お年玉はPayPayで!?キャッシュレスを使う時代の送金事情

高校生の62%がキャッシュレス決済を使っている現代、お年玉の渡し方も劇的に変化しています。

今は、PayPayなどのアプリで、無料で「のし袋」付きで送金できる時代です。受け取る側にとって、このキャッシュレス送金は、親に強制的に預けられるといった「ジレンマ」を回避できるメリットがあります。送る側も受け取る側も得をする、現金書留 時代には考えられなかった、現代のお年玉のあり方と送金の賢い方法を解説していきます。

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011.あの頃の曲が忘れられない?思春期前後に聴いた音楽が脳に刻む強烈な記憶のメカニズム

今回は、ちょっとお金の話から離れて、クリスマスソングの話題から、音楽の社会的な役割に焦点を当ててお話していきます。

人間が生きていく中で、音楽からの影響を最も受けるのは「思春期前後」であるという脳科学的な調査結果があります。認知症患者が若い頃に聴いた曲で過去を思い出す医療的な事例や、ダーウィンの「音楽不要論」に対する反論などを交え、なぜ音楽が人との「一体感」を生み出し、人生において不可欠な要素となったのか、B’zや稲垣純一のクリスマスソングを例に深く掘り下げていきます。

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010.新NISAの仕組みを徹底解説!

今回は、新NISAの制度の「仕組み」に焦点を当てて詳しく解説していきます。

新NISAでは、従来の一般NISA、つみたてNISAのルールが変更され、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つを併用できるようになりました。それぞれの枠の年間投資上限額や、生涯非課税限度額1,800万円のルールを徹底解説していきます。

特に「つみたて投資枠」では、毎月一定額でなくてもOK、年間枠内であれば柔軟に積立額を調整できる活用法もご紹介します。

ネット証券の品揃えのメリットや、投資の始め方まで、NISAデビューを後押しするヒントが満載です。

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009.「NISAをやる」は間違い?「NISA」の正しい使い方と仕組み

「NISAを始めようと思ったけど、複雑で結局今年もできなかった…」と悩む方いらっしゃいませんか??

今回は、NISAの基礎を解説していきます。

そもそもNISAは国が作った「ルール」であり、「口座の名前」です。なぜ投資においてNISAの優先順位が低くなりがちか、そして「NISAをやる」のではなく「NISAを使う」のが正しい理由など、初心者にもわかりやすい言葉で、証券口座との関係性を含めて基本の仕組みをお伝えしていきます。

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008.「成長への期待」が株価を上げる仕組みとリスク回避の考え方

「安定資産」「実物資産」に続いて、今回は、「成長資産」の核である「株式」を深く掘り下げていきます。

株価は、その会社が将来的に成長していくだろうという「期待」によって上がります。この成長に投資することこそが成長資産の定義です。攻めの「成長資産」と守りの「安定資産」を半々の割合で持つ考え方をご紹介しながら、「大きく損をしない」ためのアプローチを学んでいきます。 

そして、投資の成功を左右する最重要概念「アセットアロケーション(資産配分)」もあわせて解説します。

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007.直接金融と安定資産「債券」の仕組み

前回学んだ「間接金融」と対比させ、今回は安定資産のもう一つの柱である「直接金融」の主要な形態として「債券」を深く掘り下げていきます。

債券とは、国や企業にお金を貸し出し、その際に受け取る「借用証書」のようなものです。銀行を介さず投資家が直接出資するため「直接金融」と呼ばれます。投資対象は、国、地方自治体、企業の3つがあり、誰に貸すかがリスクの判断基準となるなど、基礎知識を解説していきます。

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006.あなたは銀行に「貸している」!?「預金」の正体と間接金融の仕組み

前回の復習から、資産を「安定資産」「成長資産」「実物資産」の3つに分類する基礎知識を確認しながら、今回は最も身近な「安定資産」である預金に焦点を当てて深堀していきます。

私たちは銀行に「預けている」と考えがちですが、実は銀行は預金者から借りたお金を、住宅ローンなどの個人融資や企業への融資として貸し出しています。この仕組みを「間接金融」と呼び、この構造があるため、銀行の帳簿上、預金は「負債」として計上されています。

お金の概念が変わる、目から鱗の金融知識です。 

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