認知症になった「後」の法定後見に対し、今回は「前」に準備する任意後見制度を深掘りしていきます。
最大の違いは、元気なうちに自分の判断で「誰に任せるか」を指名できること。法定後見では知らない専門家が選ばれることが多い中、家族に託せる安心感は計り知れません。ただし、LINEや口約束はNG。親子でも「公正証書」による正式な契約が必要です。手続きにかかる初期費用や、監督人への月額報酬など、納得のいく未来を自分で決めるためのリアルなお金の話をお届けします。
▼一般社団法人マネーリテラシー推進協会:
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